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ちょっと心配事があって全然寝れなくて何となくテレビをつけたら「第9地区」という映画がやってた

公式HPのあらすじには

ある日、南アフリカ上空に、正体不明の円盤型宇宙船が姿を見せる。その宇宙船には大量のエイリアンが乗っていた。彼らは地上に住むことになり、第9地区を形成する。数十年が過ぎた後、"エビ"と軽蔑をこめて呼ばれるエイリアンの居住区をもっと郊外へ移すべきとの意見を受け、超国家機関MNUはエイリアン強制移住計画を実行することになる。


と書いてあったのでなんとなく軽い気持ちで観だしたんだけど

何つーか、なんともいえない居心地の悪い後味でしたね。

まぁ観てよかったんだけど。

ネタバレを含めたストーリーはコチラ
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暇だったので何気にVDOで見たんだけど面白かった。

この前見た「カラスの親指」とかもそうなんだけど、最近は邦画の方が家で見るには気軽に見れていいね。

で、この映画なんだけど、原作がなごや寿ロックンロール〜グッモーエビアンということで、名古屋がベースとなっていて名古屋のソウルフード寿がきやが出てきたり、大須商店街の片隅でクレープ食べてたりと、ロケ地を考察するのも楽しい。

詳しいストーリーとかはこの辺のサイトで見てもらうとして

個人的には親子の絆がどーのこーのというより、メインはハツキ役の三吉彩花の心の揺らぎ的なものが、自分の子供達に被ってしまいちょっとセンチメンタルになったりならなかったり。

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大泉君がこのメイクのまま市バスに乗っているシーンは大笑いした。

まぁただ、名古屋弁にちょっと無理があるかなと。
原田知世主演映画「しあわせのパン」を見てきました。

内容は・・・こちらのBlogに詳しく書いてあるので参考にしてみて下さい。

もうね

何がって訳じゃないけど

ジワジワと泣けてきましたね

そして

一番大切な人に会いたくなっちゃいました

この映画を見終わった後

「パンが食べたくなる」という人が多いと思いますが

俺的には

月浦ワインを飲みたくなっちゃいましたね

というわけで

ススキノにある

道産ワインを専門に扱っている

かま田」さんにて乾杯してきましたよ

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月浦ワイン・ミュラートゥルガウ2009

うん

美味しい

今日は格別に美味しい

あいつらがこの美味しさをわかるようになったら一緒に飲みたいね。
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正直

内容もキャスティングもがっかりだった「HACHI

でも

やっぱり






号泣しました




動物モンはやられるねー
たまたまだったんだけど、「化身」っていう1986年公開の映画をCSで見た。

主演の当時26歳の黒木瞳の全裸姿があまりにも衝撃的で、内容をあんまり覚えてないほど。

今もすごく綺麗な女優さんなんだけど、当時もそれなりのオーラがあるね。

1960年生まれってことなんで、今年で49歳かぁ・・・






アルと思います。




そんなわけで、黒木瞳の全裸シーンが見たい方は↓のReadMoreから

【東陽一監督『化身』(1986年公開)】の続きを読む

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一週間ぐらい前の話だけど、打ち合わせが早く終わり、少し空き時間が出来たので、映画でも見ようとケータイでチェックしてたらGOAL!2が始まってた。
GOAL!1の時は必死に宣伝していたのに続編のGOAL!2は、知らない間に始まってた。続編ってこんなもんか?
つか、札幌ファクトリーなんて、吹替版しか上映してなくて、字幕版はステラプレイスのシネマフロンティアでしかやってなかったぐらい。

あらすじ
ニューカッスル・ユナイテッドの人気選手となったサンティアゴ。ロズとの結婚式の準備も着々と進んでいたサンティアゴに、レアル・マドリードへの移籍の話が舞い込む。反対するロズを説得し、マドリードに移り住み、ベッカムやロナウドらチームメイトに迎えられた。しかし、豪邸のような家を買い、高級車を乗り回す彼を、ロズは複雑な気持ちで見つめていた。ある日、サンティアゴの前に弟だと名乗る子供が現れた。


*以下ネタバレあるので注意




う~ん正直、今回の話は面白くなかった。
まぁGOAL!3への繋ぎっていうことと、期待しすぎたってこともあるんだろうけど、次の展開がバレバレのストーリーは、見ててちょっと飽きてしまった。
それでも、サッカーシーン自体は実際の映像と見事に合成してあり、結構な迫力。
2005年にレアルが日本に来た時の映像を実際にそのまま使ってたり、本物のサンティアゴベルナベウのロッカールームを撮影場所にしたりと、細かい所のこだわりは前回よりも良かった。
サンティアゴのギクシャクしたシザースとか跨ぎフェイントとかは、ちょっと笑えたけどね。

次回ワールドカップ編で、また監督が変わるらしいけど、どれだけの作品になってくるか期待しよ。



それにしてもなぁ・・・最後はベッカムかよ・・・。

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絶妙な時間に仕事の打ち合わせの約束していた相手がキャンセルしやがった。
そしてその場所がサッポロファクトリーの傍だったので、急遽映画でも見る事に。

待ち時間がなくすぐは入れるのがラッキーナンバー7だった。最近CMやら広告などで結構目にしていたからタイトルぐらいは知っていたけど、どんなストーリーなのかはまったく知らなくて、正直途中で寝そうになってしまうくらい難解な展開。

しかも、平日昼間ってこともあるけど、俺を含めて観客は5人っていう少なさ・・・大丈夫か?と不安が過ぎった。マヂで。



-以下ネタばれもあるので注意!-




この映画、邦題はラッキーナンバー7なんだけど、オリジナルタイトルはLUCKY NUNBER SLEVIN(スレヴン)
なんで邦楽タイトルをわざわざSEVENにしたんだろう?ネタバレになるからかな?そのまんまの方がカッコいいのに。

それにしてもジョシュ・ハートネットはいい歳のとり方をしてると思う。
昔はどうしても幼さが前面に出てて、なんとなくアイドル的な扱いだったけど、この映画では役者としての色んな側面が見れて良かった。

パンフを見た時、「不運続きの主人公スレヴンが、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていく物語」って書いてあったけど、これを鵜呑みにしてて最後はいい意味で騙されて面白い。
途中途中で、映画「007」の話や「イギリス万歳」などという言葉が出てくるのはベン・キングズレーが「サー」の称号を与えられた事に関係あるのかな?とかいろいろ考えてしまった。
そういうのもあって、ストーリーは途中までかなり複雑で観ていて大混乱したけど、それが一気に謎解きされていくのはかなりの快感。スッキリした。

ルーシー・リューって、チャーリーズエンジェルとかキルビルとかカンパニーマンの印象が強くて、ちょっとどうかな?って思っていたけど、この映画の役はなかなか良かったかな。

それにしても、ゆっくり映画を見たせいなのか、久々にのんびりした時間を過ごせた気がする。
やっぱ月に一度ぐらいはこういう時間を過ごさないとね。

ありがとう、ドタキャンしてくれた白○堂印刷の○川さん。
おかげで忘れていた何かを思い出しました。
でも次は許さないよ。
ちょっと前に見ようと思っていて、ついうっかり見逃した映画「嫌われ松子の一生」をようやく見てきた。
何かの番組で「週間観客動員数第3位!」なんていってたけど劇場はガラガラだった。
それは俺が平日の朝一番っていうヤクザな時間帯に観たせいなのか?

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主演/中谷美紀
出演/瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 黒沢あすか 柄本明他

っていうか出演者はホント豪華。
上記以外でもガレッジのゴリ・カンニング竹山・スカパラの谷中敦・クドカン・荒川良々・劇団ひとり・木村カエラ・山田花子・武田真治とホントチョイ役なんだけど結構な顔ぶれでした。

【あらすじ】
昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?


*以下ネタバレあるので注意


正直言ってこの映画、好き嫌いがハッキリ分かれる内容だと思う。
俺的にはあーいう感じの映画は大好き
他の人のいろんなBlog読んだけど、賛否は半々ってとこだしね。
必要以上に
「下妻物語」の中島哲也監督が贈る、おかしくて切ない、全く新しいシンデレラストーリー!!
なんて宣伝しているせいか、下妻と比べてる人達が多いけど、内容的には全く異なるテイストだから比べてもなぁ・・・と。


教師時代からソープ嬢になるまでのテンポとか、刑務所に服役してからの時代の移り変わりとかはホントに絶妙に描かれてて最初から最後まで結構楽しめた。ちょっとミュージカル調なとこや、ちょいちょい挟んでくる小ネタとかも良かったし。
劇団ひとりが中谷美紀に乳首いじられてて「ちょっと痛いよ」と真顔で言うところは笑いをこらえるの必死で、マジでやばかった。
お勧めか?って聞かれると微妙なトコだけど、あとからDVDとかで観るくらいなら無理してでも映画館で見たほうがいいと思われ。



映画の中で何回も出てくる
「ま~げて~♪のばし~て~♪」っていう歌が頭にこびり付いて離れません。
とりあえずサントラでも買ってこようかな。


◆追記◆
公式HPで『嫌われ松子の一生』のデザインをモチーフにした、名前入りオリジナル壁紙を作成することができるツールを無料ダウンロードしてたのでさっそく作ってみました。


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なんかあんま嬉しくないな。
夕方、札幌駅近辺で予定していた打ち合わせが急にキャンセルになったので、シネマフロンティアにてGOAL!を観てきた。
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・あらすじ
サッカーボールと共に育ったメキシコ生まれのサンティアゴ。アメリカロサンゼルスに家族で移住してからもサッカーは続けていた。ある日、イングランドプレミアリーグ、ニューカッスルのスカウトの目にとまり、父親の反対を押し切って単身イギリスへと渡った彼だが・・・。

まぁこの映画を見る前から、ベッカムやラウールやジダンが本人役で登場しているとは聞いてたけど、ニューカッスルのアラン・シアラー、ダイアー、ブームソン、リバプールのジェラードなど、他にも本物のプレミアリーガーが多数出演しててビックリ。
イングランド代表監督のエリクソンなんかも出てたし。



*以下ネタバレがあるので、これから見る予定の人は読まない方がいいかも。


ストーリー的には、ホント次の展開が読めちゃうような内容。
これでもかっていうくらい「いい人」がたくさん登場し、案の定、あれだけ嫌がっていたお父さんも最後は息子を応援するっていうベタな話なんだけど、そういうベタなところで俺号泣してました。はい。

こんなうまい話あるかいっ!って突っ込みいれたいところだけど感動してました。はい。

3部作っていうことで

STEP2ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦
レアル・マドリードに移籍し、スター軍団の中でチャンピオンズリーグ優勝を目指す?みたい。

STEP3ワールドカップ・夢の世界王者へ
これは実際にドイツのワールドカップで撮影され、出演者もまだ未定だとか。

う~ん楽しみ。
っていうか、ドイツに行けば俺も出れるかも。。。



ちなみに俺が見たのは字幕版なんだけど吹き替え版は

ジダン   宮迫博之 
ベッカム  藤井隆 
ラウール  ワッキー 
シアラー  武田修宏 
実況アナ  ジョン・カビラ 

だそうです。





(゜Д゜)ハァ?
映画・スキージャンプペア~Road to TORINO2006~を見る
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まぁ以前にも日記のネタにしてるように、このシリーズの1~8までは全部見ているので、せっかくなんで映画も見てみようというノリで出かける。

正直、先日買ったDVDシリーズ最新作8が前作(シリーズ2)以上の不出来だったため、映画もそんなには期待していなかったのだが、いい意味で予想を裏切られた。
これから見に行く人は、もう一度シリーズ1を見たほうがいいかも。
それから、エンドロールが始まっても席を立たないように。


*以下ネタばれがあるので注意






タイトルのRoad to TORINO2006というところからもわかるとおり、この競技がトリノオリンピックに正式採用されるまでの長く険しい道のりを描いたヒューマン・ドキュメンタリー調。
製作も役者も全編本気のパロディーで貫かれていて、その半分素人っぽい演出がウケル。
で、この映画、ことごとくDVDシリーズ1に話が結びつくっていうのも面白い。
パン屋の息子カウリスマキ兄弟やドイツの皇帝ヴィドヘルツなどがスキージャンプペアに転向するまでの経緯、日本代表の原田選手が何故甥っこと一緒に飛んでいるかなど、たぶんシリーズ1のDVDを製作した時には考えていなかったであろう事実を後付で演出しているのが面白いね。
ランデブー革命とかバミューダ事件とか、シリーズ1でその時のノリで話したことを確実に話を繋げてる。さすが。
アントニオ猪木やガッツ石松なんかも登場するんだけど、ガッツはともかく、猪木はこの話の面白さの半分以上のウエイト占めてる。
しばらくは「元気ですか?」で思い出し笑い思想だわ

札幌に住む身としては映画の舞台が大倉山ということもあって、随所に登場する札幌市内も見所のひとつだった。

まぁひとつ気がかりがあるとすれば、劇中に出てくる「空サッツ」の意味。

シリーズ8で解明された「乗りピン」のように後に続くのか?
予告の時から気になっていたMr&Mrs SMITHを観る。
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主演のブラピもアンジーも好き。
スパイとか殺し屋とかそういう設定も好き。
派手なアクションも好き。

と、好きな要素たっぷりな映画だったので、期待していたのですが、正直
残念な内容だったなぁ

*以下↓はネタバレが書いてあるので、これから観る人は読まない方がいいかも


映画前半部分の夫婦的な立ち回りやその裏の顔の殺し屋の仕事っぷりなんかは結構面白くて、若干コメディタッチな表現とかも多々あるんだけどそれはそれで面白い。
でも、自分達の素性がばれてからの後半部分や、お互いの組織と対立する場面位から、展開にちょっと無理があるかも。

途中途中に、推理的要素を散りばめて観る側を引き込む工夫はしてあるのだろうけど、なんだかそれも中途半端。

最後の組織との攻防で深夜のホームセンター内での派手なドンパチ→組織全滅。という微妙な終わり方はなんだか納得できないなぁ。

この残尿感、あえて言うなら日本のドラマ的な終わり方かなと・・・。

まさか、シリーズものにする気じゃあ?と思ったくらい。



まぁそれでも、ブラピ&アンジー好きなら観ても損は無いかも。

特にアンジーの女王様姿とかね。
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札幌シネマフロンティアで上映されたイン・ハー・シューズ(出演:キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン )の試写会に参加。

ターゲットにしているのが20代30代の女性のせいか、試写会に参加している男性はごくごく僅か。
っていうか、上映時間がPM6時からっていうのもネックなのかも。

内容云々はまだ上映前なので詳しくは書きませんが、作品自体が女性目線で描かれているので、男の気持ちからすると、そんなに感情移入が出来ないのが正直なところ。
上映前に司会者の女性が「最後の詩は涙を誘います。」なんて言うくらいだったんだけど、俺自身はどうもね・・・。

それでも、ストーリーとしては全体的に飽きのこない、上手くまとまったつくり。よくありがちなキャメロン・ディアス一辺倒ではなく、出演陣がバランスよく構成されている感じが良かった。特に祖母役のシャーリー・マクレーンはこの映画の肝と言ってもいいくらい。
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ちなみに、イン・ハー・シューズっていうタイトルだけあって、冒頭から靴にまつわる話がひっきりなしに出てきますが、イン・ハー・シューズっていうのは以心伝心っていう意味もあるのだそうです。
あ、あと、スポンサーにコンバースがついてましたけど、コンバースは2秒くらいしか出てきません。



それにしてもキャメロン・ディアスの27歳っていう設定は無理がないか?

「野獣死すべし」
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ハードボイルド作家大藪春彦の同名小説を1959年の仲代達矢主演作につづき1980年に再映画化。遊戯シリーズのコンビ、村川透監督、松田優作主演。伊達邦彦は、通信社のカメラマンとして世界各国の戦場を渡り歩き、帰国して退社した今、翻訳の仕事をしている。普段は落ち着いた優雅な日々を送っているが、戦場で目覚めた野獣の血が潜在しており、また、巧みな射撃術、冷徹無比な頭脳の持ち主であった。ある日、大学の同窓会に出席した伊達は、その会場でウェイターをしていた真田に同じ野獣の血を感じ、仲間に入れ、銀行襲撃を企む。



この映画、最近ケーブルテレビで見たんですよ。
その時は途中から見たので、何がなにやらよく分からなかったんですけど、今日たまたま最初から見る機会があって、改めて見てみた。
前半と後半でガラッと変わる主人公が圧巻。個人的には前半部分の展開が好き。
リップ・バン・ウィンクルの話が出てくる辺りから主人公の伊達(松田優作)がキレキレになりやや劇画チックなところが気になりますが、見応えのある内容でした。
ちなみに原作の冒頭部分がかの有名な「三億円事件」にソックリであった為、大薮春彦は警察に呼ばれたらしく、それ以後、問題の部分は修正されていて、現在ではオリジナルを読むことが出来ないらしいです。

ここ数日は「松田優作祭り」になりそうな予感・・・。

それにしても25年以上前に作られた映画なのに、なんだか最近の犯罪を描いているような気がするなぁ。

「皇帝ペンギン」
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マイナス40℃の世界の南極大陸に生息する皇帝ペンギン。彼らはある時期になると、パートナーを見つけるためにある一箇所に集まる。そして彼らは子を育み、巣立ち、わかれていく・・・その感動のドキュメンタリー




サッポロファクトリーで映画「皇帝ペンギン」を見てきた。なんてたって俺、ペンギン好きだから外せない映画。

内容は皇帝ペンギンの1年・・・みたいな感じなんだけど、南極大陸のマイナス40度の世界っていうのがこれがまた圧巻で、ペンギンも大変だけど撮影クルーも大変だなぁと感心したり、出演者がペンギンだから出演料かかんなくていいなとか、いろんな側面から楽しめた映画でした。

そういえば、ちょっと前に「WATARIDORI」っていう映画があったけど、雰囲気としてはそれと似てるかな。


今話題の神木君とかがペンギンの吹き替えやってるんだけど、正直アレは要らん。
ナレーションだけでいいじゃん。



いやぁそれにしても、動物園で飼われているペンギンたちがいかに楽しているかがわかる映画でもあった。お前ら食い放題かよ!ってね。



シリーズ第2弾の「フンボルトペンギン」は来年4月公開だそうです。

゜*。(*´Д`)。*°
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abj

  • Author:abj
  • 基本的には、管理人abjが日々の思いつきや愚痴や自慢等、またはちょっとしたムフフな自分以外の人にはまったく役に立たない情報を発信しつづけるサイトです。
    札幌の話題が中心ですが、だからといって観光するときに役立つかといったらそうでもないです。
    自己満足がメインテーマなので、そういうのが苦手な方は近寄らない方が賢明。
    たまに間違って仕事関係の人が見ている場合がありますが、まったく仕事とは無縁のBlogなので、その辺をよく顧慮してからお進み下さい。
    万が一、機嫌を損ねるような発言や問題の画像などがありましたら、こっそりとメールでご一報ヨロシクです。
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